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shigenobukatagi
NXP Employee
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今までにFRDM-IMX95を使ってネットワークカメラ、Yoloによる物体認識をそれぞれ紹介しました。

今回はこれらを組み合わせ、「AIネットワークカメラ」を実現してみます。

(作業時間:10分) *i.MX95ネットワークカメラカメラ+AIの最適化が完了している前提

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shigenobukatagi
NXP Employee
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i.MX 95にはカメラ入力ポートに加えて、ハードウェアのビデオコーデックも内部に実装されています。
今回は、これらの機能を活用し、ネットワークカメラを実際に動かしてみます。

  • FRDM-IMX95でカメラのライブ画像をH.265で圧縮してネットワーク経由で送信
  • Ubuntu PC側でカメラのライブ画像を受信→復号して、映像を表示

(作業時間:20分) *i.MX 95カメラアプリケーションの導入が完了している前提

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shigenobukatagi
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前回、こちらの記事FRDM-IMX95を用いてYOLOを使った物体認識デモを紹介しました。
その記事の中では、12~15fps程度のフレームレートになっていましたが、本記事では最適化を行い、フレームレートの大幅な向上を図ってみます。

(作業時間:10分) *i.MX95カメラ+AI – YOLOv8mの例が完了している前提

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shigenobukatagi
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AIでの物体認識として人気のYoloをFRDM-IMX95で動かしてみます。

使うモデルはYOLOv8mです。

(作業時間:30分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込み、カメラの動作が確認できている前提

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shigenobukatagi
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FRDM-IMX95ボードを使って、カメラ画像をAIで物体認識させてみます。
Linux BSPは6.18.2_1.0.0を使用しています。使うモデルはmobilenetです。

(作業時間:15分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込めている前提、Neutron SDKダウンロード時間を除く

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shigenobukatagi
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FRDM-IMX95ボードを使って、カメラを動かしてみます。
・Gstreamer
・Python/OpenCV
の2通りを実施します。
使用しているのはLinux BSPは6.18.2_1.0.0です。

(作業時間:10分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込めている前提

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Keita_Nagashima
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最近注目を集める比較的新しいRTOSがあります。それが「Zephyr® OS」です。読み方は、「ゼファー」です。

このZephyr OSは、世界の名だたる有名企業がこぞって開発協力やサポートを強化しているオープンソースのRTOSで、NXPはこのZephyr設立当初からのプラチナメンバーとして活動しています。

本ページでは、Zephyr OSを使うためのお役立ち情報をまとめていますので、是非ご活用ください。

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hiroshihiraga
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Zephyrシリーズ第3回はLチカプログラムを通してZephyrによるソフトウェア再利用の手法を解説します。

Zephyr RTOSで簡単なLチカプログラムの作成を通し、ソースコードに加え、CMakeファイルやconfファイルなども一から作成し、更にはそのコードを他のHWでも動作する再利用性を考慮したZephyr流コーディング手法を説明します。

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Kogiso
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昨年(2025年)に引き続きまして、徳島県の神山まるごと高専で jig.jp創業者・福野泰介氏が行う新入生向けの導入授業「ITブートキャンプ2026」に、ボランティアとして参加させていただきました。本ブログでは、授業や学内の様子、そして今年学生の皆さんに実施いただいた課題について紹介します。

(読了:10分)

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shinjihontani-b
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以前の記事では、SE05x(セキュアエレメント)向けライブラリである「Plug and Trust Middleware」のRaspberry Pi上でのセットアップ方法を紹介しました。

本記事執筆時点のPlug and Trust Middleware 04.07.01は、標準ではi.MX 93のFRDM開発ボード(FRDM-IMX93)に対応の旨記載はありませんが、セットアップして動作させることができたため、その方法を紹介いたします。

セットアップ完了後はOpenSSL経由でSE05xを使用する方法Eclipse Mosquitto clientを使用したAzure IoT Hubへの接続も同様に動作させることができます。

(作業時間: 30分)

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ino
NXP Employee
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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。

・基礎編①~⑦、実践編①~③

今回は基礎編④として、「ベクトル制御の仕組み」をご紹介します。

(読了:10分)

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akifumiokano
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Zephyr公式のGetting Started Guideに従ってインストールしたZephyr SDK 1.0.0をMCUXpresso for VSCにインポートすると,デバッガ(GDB)の起動に失敗するという問題が2026年3月23日現在確認されています.原因はSDK 1.0.0でツールチェーンのディレクトリ構造が変更されたことにあり,MCUXpresso機能拡張が新しいパス構造に未対応であるためです.launch.jsonへの直接記述でも回避できないこの問題は,SDK 1.0.0ディレクトリのルートに旧来のパスへのシンボリックリンクを作成するという簡単な操作で解決できます.本記事では,Zephyr環境のインポート手順からシンボリックリンクによるワークアラウンドの適用まで,スクリーンショットを交えてステップごとに解説します.スクリーンショット 2026-03-23 8.33.46.png

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akifumiokano
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NXPの汎用マイコン向けRTOS「Zephyr OS」で,タッチ対応液晶GUIを動かすまでの手順をステップ・バイ・ステップで解説します.

GUIの構築には,マイコン向け軽量GUIライブラリ「LVGL」と,そのコードをGUI操作で生成できるNXP製ツール「GUI Guider」を使用します.GUI GuiderのサンプルプロジェクトをZephyr用にエクスポートし,i.MX RT1060評価キット(MIMXRT1060-EVKC)と液晶パネル(RK043FN66HS-CTG)上で実際に動作させることがゴールです.

なお,このGUIサンプルのビルドには,現時点ではZephyr OS v4.0.0とZephyr SDK 0.17.0の特定の組み合わせが必要です.この記事では,最新のZephyr環境(v4.3.99)からv4.0.0へ一時的に切り替える方法,パッチの適用,ビルドと書き込み,そして作業後に元の環境へ戻す手順までを詳しく説明します.

DSC_2621 (1).jpeg

 

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shinjihontani-b
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前回の記事でOpenSSL経由でSE05xを使用する方法を解説しました。

OpenSSLを使用した認証処理を行うアプリケーションの例として、実際にEclipse Mosquitto™ clientを使用したMicrosoft Azure IoT Hubへの接続例を紹介します。

(作業時間:30分 *前回記事までの内容がセットアップ済みの前提)

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shinjihontani-b
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前回の記事では、SE05x(セキュアエレメント)向けライブラリである「Plug and Trust Middleware」のセットアップを、Raspberry PiとFRDM-IMX93(i.MX 93向け開発ボード) 向けに行う手順を紹介しました。

セキュアエレメントと「*Plug and Trust Middleware」を用いることで、OpenSSLを使用した認証処理を行うアプリケーション全て(例: Eclipse Mosquitto™ etc.)に対して、アプリケーション側の改造無しで保護機能を適用できます。

本記事では、SE05x と OpenSSL を連携させた実践的な使い方を解説します。

(作業時間:10分 *Plug and Trust Middlewareがセットアップ済みの前提)

*Plug and Trust Middlewareには、Linux上で広く使用されているOpenSSLとの統合も含まれています。

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shinjihontani-b
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セキュア・エレメントには興味があるものの「なんとなく使うのが難しそう」というイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

NXPのセキュアエレメントSE05xにはPlug and Trust Middlewareというミドルウェアが提供されています。これにはSE05xを使用するための専用APIに加えて、OpenSSLやmbed-TLSといった広く使用されているライブラリに対するプラグインも含まれています。そのためこれらのライブラリを使用したアプリケーション(例:Eclipse Mosquitto™ etc.)は、無変更または非常に少ない変更によりセキュア・エレメントの機能を活用することができます。

このミドルウェアのリファレンス動作環境としてはWindows PC、様々なNXP製MCU/MPU(Linux)に対応していますが、手軽に入手可能なRaspberry Piにも対応しています。

WindowsおよびLinux環境ではコマンドラインツールも利用可能なため様々な動作を手軽に確認可能です。

この記事ではRaspberry Pi上でのPlug and Trust Middlewareのセットアップ方法を紹介します。

(作業時間:20分)

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shaojun_wang
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OV5640 can output YUV format and RAW RGB format. i.MX95 supports both formats. The following sections describe the required steps and patches for Android 16.0.0_1.2.0.

1. OV5640 YUV Output

YUV is the default format used on i.MX6 and i.MX8. To enable this format on i.MX95, follow the steps below.

1.1 Apply patch in android_build/vendor/nxp-opensource/kernel_imx

0001-linux-support-ov5640-in-mx95-android.patch

1.2 Apply patch in android_build/device/nxp

0001-device-nxp-add-ov5640-to-imx95-config.patch

1.3 Apply patch in android_build/vendor/nxp-opensource/libcamera

0001-neo-pipeline-init-fallback-to-yuv-mode-if-there-is-n.patch

Make sure there is no ov5640.yaml under /vendor/etc/configs/libcamera/nxp/neo/.
If the file exists, delete or rename it.

1.4 Build and flash the Android image onto the board

After booting, update the OV5640 dtbo image using fastboot:
fastboot flash dtbo dtbo-imx95-15x15-ov5640.img

1.5 In the U-Boot console, append the only-ov5640 layout

setenv append_bootargs androidboot.camera.layout=only-ov5640

After this, the camera app should be able to open the OV5640 in YUV mode.

2. OV5640 RAW RGB Output

Since the i.MX95 integrates an internal Image Signal Processor (ISP), the OV5640 RAW RGB output is supported in i.MX95 Android.
To enable RAW mode, apply all patches listed in Section 1, and additionally apply the following patch to kernel_imx:

0002-linux-support-ov5640-raw-mode-in-mx95-android.patch

Then push ov5640.yaml to the libcamera config folder:

adb push ov5640.yaml /vendor/etc/configs/libcamera/nxp/neo/

To switch back to YUV mode, remove or rename:

/vendor/etc/configs/libcamera/nxp/neo/ov5640.yaml

3. Camera Recording

If video recording does not work, check your app’s resolution or frame rate settings.
For example, in the opencamera app, set Video frame rate = 30 fps under “Video Settings”.
After adjusting this value, camera recording should work correctly.

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Keita_Nagashima
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FRDM-MCXN947のボードを用いて、CAN通信の動作確認を行っていきます。

前回のCANループバック・テストに続き、今回はFRDMボード2台用いて、CAN通信の動作と、実際に送信されるCANフレームを確認してみます。

(作業時間:10分) *CANフレームの解析まで含めるともう少し時間がかかります。

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Keita_Nagashima
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FRDM-MCXN947のボードを用いて、CANの動作確認を行っていきます。

今回はインターナル・ループバック・テスト (MCX N947からデータを送信して、その送信したデータをFRDMボードの外部ピンには出さず、デバイス内部でループバックして受信する) を行うため、FRDMボード1台あれば大丈夫です。

(作業時間:10分)

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1 0 426
Keita_Nagashima
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EtherCATとモータ制御を一体化したデモと、それを実現する高性能マイコンi.MX RT1180についてご紹介します。

このデモでは、EtherCATによる同期性能と、それに連動する高精度なモータ制御を実演しています。

(読了:10分)

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1 0 367
Keita_Nagashima
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お手頃な値段で、コンパクトに組み込みLinuxを開始できるFRDM(フリーダム)ボードを用いて、Linux BSPのビルド手順を紹介します。

本記事ではFRDM-IMX93をベースに紹介しますが、他のi.MX FRDMボードでも同じ手順でビルドすることができます。

Yocto Linux BSPは、「Linux 6.12.49_2.2.0 (Yocto 5.0.4)」を例に記載しています。

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1 0 809
hiroshihiraga
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Zephyrシリーズ第2回「はじめてのビルドと実機動作」では、Zephyrの開発環境をインストールしビルドの方法を紹介します。そして、実機に書き込んで動作確認を行っていきます。

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2 0 1,029
ino
NXP Employee
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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。

・基礎編①~⑦、実践編①~③

今回は実践編②として、ソフトウェアのセットアップから、実際にモータ制御のサンプル・コードを動かすまでをご紹介します。

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ino
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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。
・基礎編①~⑦、実践編①~③

今回は基礎編③として、NXPマイコンで、永久磁石同期モータの仕組みと制御方法について解説します。

 

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Keita_Nagashima
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近年、IoTデバイスやエッジ機器の普及に伴い、セキュリティ要件はますます高度かつ複雑になっています。NXPでは、プロセッサ、セキュアエレメント、ソフトウェア/ツール、関連ドキュメントを含む総合的なセキュリティ・ソリューションを提供しており、開発者が設計段階からセキュアなシステムを構築できる環境を整えています。
本まとめページでは、NXP CommunityのTech Blogにて公開したセキュリティ関連記事を一つに集約し、必要な情報に素早くアクセスできるように整理しています。記事は、NXPデバイスの基礎知識から実装ハンズオンまで幅広くカバーしており、これからNXP製品を用いてセキュア設計を進める方に最適な構成となっています。
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Keita_Nagashima
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NXPのインターフェース製品についてまとめたページです。

I²C / I3C / SPI といったIC間通信から、CANのような車載・産業用途で不可欠なフィールドバス、さらに電圧レベル変換や USB Type‑C まで、インターフェース技術は用途に応じて多様化・高度化しています。

本ページでは、NXPのインターフェース関連技術・製品について、

「基礎を理解する → 実際に動かす → 挙動を読み解く」

という流れで、日本語技術記事を体系的にまとめています。

初めて通信を学ぶ方はもちろん、「なぜ動かないのか」「この波形は正しいのか」といった設計・デバッグの課題に直面している技術者の方向けのお役立ちコンテンツもあります。目的に応じて、気になるカテゴリからご活用ください。

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shinjihontani-b
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本記事では半導体ハードウェアに搭載されるセキュリティ機能とは何か?それを実現する技術/製品の種類(セキュアエレメント、セキュアエンクレーブ、TPM、HSM、TEE、TrustZoneなど)について概要を紹介します。

(読了:10分)

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ino
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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。
・基礎編①~⑦、実践編①~③

今回は実践編①として、NXPマイコンで、実際にモータ制御を実施するための環境を準備していきたいと思います。

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ino
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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。
・基礎編①~⑦、実践編①~③


今回は基礎編②として、永久磁石モータの仕組みと制御方法について分かりやすく解説します。
(読了:5分)

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NXPのFRDMボード「FRDM-MCXA156」を使用して、モーター制御について分かりやすく解説していきます。基礎編と実践編に分かれていますので、興味のある内容から参考いただければ幸いです。

・基礎編①~⑦、実践編①~③

今回は基礎編①として、NXPマイコンで、モータ制御を実施するための開発環境をご紹介します。

(読了:5分)

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