Displaying articles for: 04-26-2026 - 05-02-2026
今までにFRDM-IMX95を使ってネットワークカメラ、Yoloによる物体認識をそれぞれ紹介しました。
今回はこれらを組み合わせ、「AIネットワークカメラ」を実現してみます。
(作業時間:10分) *i.MX95ネットワークカメラとカメラ+AIの最適化が完了している前提
i.MX 95にはカメラ入力ポートに加えて、ハードウェアのビデオコーデックも内部に実装されています。今回は、これらの機能を活用し、ネットワークカメラを実際に動かしてみます。
(作業時間:20分) *i.MX 95カメラアプリケーションの導入が完了している前提
前回、こちらの記事でFRDM-IMX95を用いてYOLOを使った物体認識デモを紹介しました。その記事の中では、12~15fps程度のフレームレートになっていましたが、本記事では最適化を行い、フレームレートの大幅な向上を図ってみます。
(作業時間:10分) *i.MX95カメラ+AI – YOLOv8mの例が完了している前提
AIでの物体認識として人気のYoloをFRDM-IMX95で動かしてみます。
使うモデルはYOLOv8mです。
(作業時間:30分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込み、カメラの動作が確認できている前提
FRDM-IMX95ボードを使って、カメラ画像をAIで物体認識させてみます。Linux BSPは6.18.2_1.0.0を使用しています。使うモデルはmobilenetです。
(作業時間:15分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込めている前提、Neutron SDKダウンロード時間を除く
FRDM-IMX95ボードを使って、カメラを動かしてみます。・Gstreamer・Python/OpenCVの2通りを実施します。使用しているのはLinux BSPは6.18.2_1.0.0です。
(作業時間:10分) *LinuxイメージがFRDM-IMX95に書き込めている前提