マイコンやプロセッサを使ったシステム開発では、IC、部品、基板間の通信において「どの通信方式を使うか?、何をどう繋ぐか?」 を決める必要があります。機能だけでなく安定性やデバッグ性、将来の拡張性も重要なポイントです。
I²C / I3C / SPI といったIC間通信から、CANのような車載・産業用途で不可欠なフィールドバス、さらに電圧レベル変換や USB Type‑C まで、インターフェース技術は用途に応じて多様化・高度化しています。
本ページでは、NXPのインターフェース関連技術・製品について、
「基礎を理解する → 実際に動かす → 挙動を読み解く」
という流れで、日本語技術記事を体系的にまとめています。
初めて通信を学ぶ方はもちろん、「なぜ動かないのか」「この波形は正しいのか」といった設計・デバッグの課題に直面している技術者の方向けのお役立ちコンテンツもあります。目的に応じて、気になるカテゴリからご活用ください。
| 目的 | カテゴリ |
| ・シリアル通信の仕組みを理解したい | シリアル通信:I²C / I3C / SPI(ボード間・IC間通信) |
|
・CAN通信について知りたい |
CAN(車載・産業向け通信) |
| ・バス拡張、スイッチ、電圧変換などのバスの交通整理を行いたい | 電圧変換・信号制御(バスの交通整理) |
| ・RTC、温度センサ、GPIOエキスパンダ、LED/LCDドライバ等の周辺ICを探している | 周辺デバイス(I²C / I3C / SPI 接続IC) |
| ・USBインターフェースを検討したい | USB関連製品(USB Type-C等) |
■基礎・解説編
■実践編
■設計・デバッグ
■基礎・解説編
■実践編
(マイコンボード1台でOK)
(マイコンボード2台必要)
電圧レベル変換器 (レベルシフタ) [汎用、I²C、SPI、I3C対応]
■基礎・解説編
■実践編
GPIOエキスパンダ [I²C, SPIバス対応]
LEDドライバ [I²C, SPIバス対応]
LCDドライバ [I²C, SPIバス対応]
リアルタイムクロック(RTC) [I²C, SPIバス対応]
温度センサ [I²C, I3Cバス対応]
シリアル・プロトコル・ブリッジ
[I²C→UART、SPI→UART、SPI→I²C、I²C→SPI、UART→I²C]
インターフェース製品には、各種マイコン基板で簡単に評価が可能なArduino®シールド・ソリューション基板が用意されています。これらの基板向けにすぐに使えるサンプルコードも公開されており、手間をかけずに各製品の特性を見れます。サンプルコードの準備状況はこちらの資料を参照ください。
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(既に弊社NXP代理店、もしくはNXPとお付き合いのある方は、直接担当者へご質問いただいてもかまいません。)
NXPのインターフェース製品についてまとめたページです。
I²C / I3C / SPI といったIC間通信から、CANのような車載・産業用途で不可欠なフィールドバス、さらに電圧レベル変換や USB Type‑C まで、インターフェース技術は用途に応じて多様化・高度化しています。
本ページでは、NXPのインターフェース関連技術・製品について、
「基礎を理解する → 実際に動かす → 挙動を読み解く」
という流れで、日本語技術記事を体系的にまとめています。
初めて通信を学ぶ方はもちろん、「なぜ動かないのか」「この波形は正しいのか」といった設計・デバッグの課題に直面している技術者の方向けのお役立ちコンテンツもあります。目的に応じて、気になるカテゴリからご活用ください。