重要:ご質問がある場合やDDRツールまたはサポート・ドキュメントについて問題を報告したい場合は、i.MXコミュニティでサポートチケットを作成してください。プライベート・メッセージやダイレクト・メールは常時チェックされず、返信されないことにご留意ください。
このページには、i.MX 6/7 シリーズ DDR ツールの最新リリースが含まれています。このページで説明されているツールは、以下の i.MX 6/7 シリーズ SoC を対象としています。
i.MX 6/7シリーズのDDRツールを使用すると、デバイス構成(密度、チップ/セレクトの数など)やボードのレイアウト(データ・バス・ビットのスウィズリングなど)に基づいて、カスタムのDRAM初期値の生成やテストが実行できるようになります。このプロセスの次は、ブートローダとOSの起動に進むことができます。OSが起動したら、OSベースのメモリ・テスト(Linux memtesterなど)を実行して、DDRメモリ・インターフェースをさらに検証・テストすることをお勧めします。
i.MX 6/7シリーズDDRツールの構成要素は以下のとおりです。
i.MX 6/7シリーズのDDRストレス・テスト・ツールは、u-bootおよびOS起動で使用する前にDDR初期化が正常に動作することを検証するためのWindowsベースのソフトウェア・ツールです。DDRストレス・テスト・ツールはこちらからご利用いただけます。
DDRストレステストツールは、上記のすべてのi.MX SoCをサポートしていますが、ツールで指定されているサポート対象のi.MX SoCの一部は、次のように複数のi.MX SoCをサポートしています。
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i.MX 6/7シリーズのDDR RPA(または単にRPA)は、ユーザーの特定DDR構成(DDRデバイス・タイプ、密度など)に合わせてDDRの初期化を開発するためのExcelスプレッドシート・ツールです。RPAはDDRストレス・テスト・ツールで使用するためのDDR初期化スクリプトを生成します。RPAの以前のバージョン履歴については、各RPAのリビジョン履歴タブを参照してください。
最新のRPAを入手するには、以下のリンクをご覧ください。
i.MX 6DQP
i.MX 6DQ
i.MX 6DL/S
i.MX 6SoloX
i.MX 6SL
i.MX6SLL
i.MX 6UL/ULL/ULZ
i.MX7D
i.MX 7ULP
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