本ラボガイドでは、量子化済みTensorFlow Liteモデルを取得し、そのモデルをeIQ ToolkitにあるNeutron Conversio Toolを使用して変換し、MCX NデバイスにあるeIQ Neutron NPU で実行するための手順をステップバイステップで説明します。
「eIQ Neutron NPU for MCUs Lab Guide - Part 1 - Mobilenet 」ドキュメントは、eIQ Toolkit GUIメソッドを使用してモデルを変換し、その変換済みモデルをeIQ MCUXpresso SDKのサンプルへインポートすることを中心に据えたものです。まず本ラボを通っておくことが推奨されます。MCUXpresso SDKをMCUXpresso SDK Builderウェブサイトからzipファイルでダウンロードする場合とNXP Githubリポジトリからダウンロードする場合との2バージョンがあります。
「eIQ Neutron NPU for MCUs Lab Guide - Part 2 - Face Detect.pdf」ドキュメントは、eIQ Toolkitコマンドラインユーティリティを使用して eIQ Neutron NPUのモデルを変換し、その新規に変換したモデルをアプリケーションコードハブにある Face Detectデモに統合することを中心に据えたものです。
いずれのラボもFRDM-MCXN947で実行するよう設計されていますが、同じ概念は他のMCX Nボードだけでなく、他のデバイスでieIQ Neutron NPUを搭載したもの(.MX RT700など)にも適用できます。
eIQ Neutron NPUの詳細については、「Getting Started」コミュニティ投稿もチェックしておいてください。
---2025年4月更新eIQ Toolkit 1.15