**システム情報:**
- ボード:i.MX 8M Plus
- GPU:GC7000UL
- ドライバースタック:Mesa 'etnaviv'(オープンソース)
- 'eglinfo -B' レポート:OpenGL ES 2.0のみ
- アプリケーション:Chromium/CEF 133、ANGLE使用、ES 3.0コンテキストの要求
**問題点:**
データシートによると、GC7000UL ES 3.1/3.0をサポートしています。VulkanとOpenCL 1.2はサポートされていますが、このボード上の`etnaviv`はES 2.0のみをサポートしています。そして『Chromium/CEF』のANGLEバックエンドは『ES3』コンテキストを取得できず、ES2パスにフォールバックし、それがソフトウェアレンダリングに戻ってしまいます。実際のGPUハードウェアアクセラレーションを動作させたいのであって、ES2の回避策としては考えていません。
**制約:**
- 可能であれば、独自仕様のGalcoreドライバーではなく、オープンソースのMesa/etnavivスタックにとどまりたいです。
- もしこのGPUのハードウェアアクセラレーションがアンロックされるなら、『CEF』バージョンのアップグレードも検討します。
必要であれば、さらに詳しい製作情報をお伝えします。ありがとう!
IMX8MPLUS