IEEE 802.15.4IEEE 802.15.4を使用して多数のデバイスを接続し、データをコンピュータ/サーバーに保存し、スマートフォンからこれらのデバイスのリアルタイムデータを設定および表示できるようにしたいと考えています。
現在はNXP製のマイクロコントローラを使用していますが、STM32マイクロコントローラへの切り替えを検討しています。
SoCを使うのとトランシーバを使うのと、どちらが良いのでしょうか?iOSやAndroidデバイスに接続したい場合、BLEとIEEE 802.15.4の両方に対応しられるトランシーバが必要ですよね?
ここでIEEE 802.15.4を実装した方はいらっしゃいますか?もし実装しているなら、どの仕様を使い、その理由も教えてください。ZigBee、Thread、6LoWPANなどです。
Re: IEEE 802.15.4こんにちは、
あなたの調子が良いといいのですが。802.15.4アプリケーションについては、ThreadおよびZigbee製品をご覧ください。
SoCとトランシーバの比較
部品コストと基板スペースを最小限に抑えたいマルチデバイスネットワークの場合、一般的にSoC(システムオンチップ)の方が優れた選択肢となります。NXPは、アプリケーションプロセッサと802.15.4無線を1つのチップに統合した統合無線MCUを提供しており、別途ホストMCU+トランシーバの組み合わせを不要にしています。すでにホストMCUを持っていて、無線機能だけを追加すれば必要な場合は、スタンドアロンのトランシーバの方が理にかなっています。
iOS/Androidへの接続
はい、その通りです。802.15.4ネットワークを使いながらBLE経由でスマートフォンと直接通信するには、両方の無線を同時にサポートするチップが必要です。
NXPは、まさにこのような機能を備えたマルチプロトコルSoCをいくつか提供しています。
- MCX W72:1枚のCortex-M33チップ上でOpenThread、Zigbee、Bluetooth LE 6.0をサポートします。
- RW612:トライラジオ:Wi-Fi 6、Bluetooth LE 5.3、IEEE 802.15.4。サーバーやクラウドゲートウェイ側にもWi-Fiが必要な場合に最適です。
お役に立てば幸いです!
よろしくお願いいたします。
リカルド