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S32K358 SEMA42 デモ

こんにちは! SEMA42モジュールのゲートレジスタを使用して、そのGTFSMフィールドに書き込みを行う必要があります。使用中にGTFSMフィールドへの書き込みと読み出しが正しく行えるように、mcalでSEMA42の操作を有効にする必要があります。SEMA42を使用したコア間通信のデモを提供していただけますでしょうか?よろしくお願いいたします!

Re: S32K358 SEMA42 demo

こんにちは@liyongfengさん

SEMA42を使用するには、まずXRDCを設定する必要があります。

デフォルトでは、ドメイン0のみがアクティブになっています。たとえば、ドメイン1(GTFSM = 0010b、つまりドメイン1がロックを保持している状態)でコアがゲートをロックするようにするには、XRDCでドメイン1を有効にする必要があります。

XRDCはRM RTD MCALドライバを通じて設定されます。ですので、MCAL RMドライバーを使うか、カスタムコード内で該当するXRDC設定を有効にするかのどちらかです。

参考として、RTD のサンプル Rm_Example_All_S32K358 を参照してください。これは、XRDCとSEMA42の両方を設定する方法を示しています。

danielmartynek_0-1786518348453.png


よろしくお願いいたします。

ダニエル



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木曜日
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