こんにちは! SEMA42モジュールのゲートレジスタを使用して、そのGTFSMフィールドに書き込みを行う必要があります。使用中にGTFSMフィールドへの書き込みと読み出しが正しく行えるように、mcalでSEMA42の操作を有効にする必要があります。SEMA42を使用したコア間通信のデモを提供していただけますでしょうか?よろしくお願いいたします!
こんにちは@liyongfengさん
SEMA42を使用するには、まずXRDCを設定する必要があります。
デフォルトでは、ドメイン0のみがアクティブになっています。たとえば、ドメイン1(GTFSM = 0010b、つまりドメイン1がロックを保持している状態)でコアがゲートをロックするようにするには、XRDCでドメイン1を有効にする必要があります。
XRDCはRM RTD MCALドライバを通じて設定されます。ですので、MCAL RMドライバーを使うか、カスタムコード内で該当するXRDC設定を有効にするかのどちらかです。
参考として、RTD のサンプル Rm_Example_All_S32K358 を参照してください。これは、XRDCとSEMA42の両方を設定する方法を示しています。
よろしくお願いいたします。
ダニエル