こんにちは、
現在、Plug & Trust Middlewareのssscliツールを使用してSE051の評価を行っています。
私の目標は、CBC、ECBなどのモード、理想的にはGCMやCCMのようなAEADモードを使ってAES暗号および復号化を行うことです。
ssscli の Python ソースコードを調べていたところ、以下の点に気づきました。
商用製品で使う予定なので、NXPが提供するソースコード(const.py や cli.py など)を改変するのは避けたいです。
以下の点について説明していただけますか?
環境:
ボード: MCIMX8M-WEVKとOM-SE051ARD
SoC: i.MX 8M
Linux版: 6.1.151-CIP46
Plug & Trust MW バージョン: 2001年4月7日
何かご助言いただければ大変ありがたいです。
こんにちは、 @Uc_S さん。
はい、SSSCLIによるAESのすぐに使えるサポートはAES_CTR単に限られています。Pythonコードを修正したくない場合は、MWに示されている例のようにCでカスタムアプリケーションを開発する必要があります。例えばex_sss_symmetricのデモなどです。
すてきな一日を、
カン
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明確なご回答をありがとうございました。
よく分かります。ssscliで標準でサポートされているモードはAES_CTRのみであることを知っておくと非常に役立ちます。
ご助言をもとに、提供された例を用いて他のAESモードを実装するためのカスタムCアプリケーションの開発を検討します。