eMMCをベースとしたパーティションでdm-cryptを使用すると、ターゲット上でサスペンド/レジュームの問題が発生しています。
サスペンドの失敗は、以下の表でdm-cryptマッピングが作成された直後に発生します。
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この表に加え、サスペンド失敗時のエラーログを参考資料として添付しました。
その後、以下のように表を変更しました。
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この変更後、サスペンド機能は正常に動作するようになりました。
我々のテスト結果から:
このことから、サスペンドの問題は、一般的なdm-cryptのマッピングロジックではなく、このプラットフォームでAES用に選択されたAES暗号化バックエンドに関連していると考えられます。
カーネルバージョン6.12を使用しており、PREEMPT_RTは有効になっており、iMx6ULLプロセッサを使用しています。
NXP BSP/カーネルの暗号化ドライバパスにおいて、capi:cbc(aes)-plainのサスペンド/レジューム時に既知の問題がないか確認していただけますでしょうか?
Linuxユーザーガイドに記載されているコマンドも試してみました。
https://docs.nxp.com/bundle/UG10163/page/topics/dm-crypt_using_dcp_crypto_keys.html
私たちも同じ問題に直面しました。
この問題の解決にご協力いただけますでしょうか?
NXPチームの皆様へ
この問題の解決を手伝ってもらえますか?