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eMMC 上で dm-crypt を使用した場合のサスペンドのハングアップ

eMMCをベースとしたパーティションでdm-cryptを使用すると、ターゲット上でサスペンド/レジュームの問題が発生しています。

サスペンドの失敗は、以下の表でdm-cryptマッピングが作成された直後に発生します。

0 crypt capi:cbc(aes)-plain :32:trusted:user_encrypted 0 1 allow_discards

 

この表に加え、サスペンド失敗時のエラーログを参考資料として添付しました。


その後、以下のように表を変更しました。

0 crypt capi:cbc(aes-generic)-plain :32:trusted:user_encrypted 0 1 allow_discards

 

この変更後、サスペンド機能は正常に動作するようになりました。


我々のテスト結果から:

  • シンプルなパーティションマウント - サスペンドの問題なし
  • dm-crypt の capi:cbc(aes)-plain マッピングによりサスペンドの問題が発生する
  • capi:cbc(aes-generic)-plainに変更すると問題が解決します

このことから、サスペンドの問題は、一般的なdm-cryptのマッピングロジックではなく、このプラットフォームでAES用に選択されたAES暗号化バックエンドに関連していると考えられます。

カーネルバージョン6.12を使用しており、PREEMPT_RTは有効になっており、iMx6ULLプロセッサを使用しています。

NXP BSP/カーネルの暗号化ドライバパスにおいて、capi:cbc(aes)-plainのサスペンド/レジューム時に既知の問題がないか確認していただけますでしょうか?

Linuxユーザーガイドに記載されているコマンドも試してみました。

https://docs.nxp.com/bundle/UG10163/page/topics/dm-crypt_using_dcp_crypto_keys.html

私たちも同じ問題に直面しました。

この問題の解決にご協力いただけますでしょうか?

Re: Suspend hang with dm-crypt on eMMC

NXPチームの皆様へ

この問題の解決を手伝ってもらえますか?

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最終更新日:
木曜日
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