当社では、温度データロギング中にタイムスタンプを保持するために、温度ロガー製品にPCF85063TP/1Z RTCを使用しています。テスト中に、複数のボードで時間ドリフトの問題が確認されました。各ボードは、時間の経過とともに異なる量のドリフトを示しました。
現在のハードウェア設計では、12.5 pFの静電容量を持つ水晶発振器を使用しています。これに基づき、水晶発振器の負荷静電容量要件に合わせるため、RTCレジスタの設定でCAP_SELビットを「1」に設定しました。
この設定変更後も、リアルタイム動作において約2秒のずれが依然として観測されています。
私たちは以下の点を理解したいと考えています。
このアプリケーションにおけるRTCのタイミング精度を向上させるためのご提案やご指導をお願いいたします。
こんにちは、
外部温度センサーを使用したPCF85063、PCF8523、PCF2123の計時精度向上に関するアプリケーションノートAN11247を参照してください。
お役に立てば幸いです!