Config Tools for i.MX v25.09が利用可能になったことをお知らせいたします。
• リリースノートの形式をプレーンテキストからmarkdownに更新しました。
• 新しく生成されたコンフィギュレーションには、NXPのデフォルトの著作権表示が含まれ、
BSD-3-Clause licenseの下でライセンスされます。
• DDRツール
– i.MX 943およびi.MX 95上のLP4/LP5向けODTおよびドライバ強度を更新しました。
– i.MX 9xデバイス向けのDRAMコンフィギュレーションを改善しました。
– i.MX 943およびi.MX 95上のDDRテストでマルチコアサポートを有効化しました。
– DDRツールに対するLinuxサポートを追加しました。
– GUIで[Vref DQ Setting(Vref DQ設定)]が利用可能になりました。
– i.MX 943およびi.MX 95向けのボード非依存SMサポートを追加しました。
– GUIでDDR部品番号の入力をサポートしました。
– ターゲットアプリケーションからのログを強化しました。
– ストレステストの繰り返しオプションを有効化しました。
– i.MX 943およびi.MX 95上のODT shmooシナリオ値を更新しました。
– i.MX 943およびi.MX 95上のSNPS FWおよびPHY Init 2024.09 SP2をサポートしました。
– i.MX 943およびi.MX 95のCES部品向けにBSPと整合させるため、AHAB imageを更新しました。
– i.MX 943上の15x15に対する新しいコンフィギュレーションサポートを追加しました。
– シングルチャネル構成向けのバスコンフィギュレーションを改善しました。
– i.MX 943およびi.MX 95向けに、GUIでLP4/LP5 CS信号コンフィギュレーションを公開しました。
• クロック
– 入力周波数設定をサポートしました。
• システムマネージャ
– ツールの初期バージョンです。