もともと Quad Max でアクティブな 6 つのプロセッサすべてに対してウォッチドッグを有効にしていましたが、その後、ATF で COCKPIT_A53 設定を有効にしました。現在、A72 プロセッサが無効になっている場合 (デバイス ツリー レベルではなく SCFW レベル)、ウォッチドッグがトリガーされるようです。
A72 プロセッサに対してのみウォッチドッグを無効にする方法をご存知ですか?
こんにちは@flobro !
NXP サポートにお問い合わせいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、ウォッチドッグによるリセットを防ぐには、SCFW 内でもウォッチドッグを適切に設定する必要があります。
使用している BSP バージョンに基づいて、以下のリンクから SCFW ソース コードをダウンロードできます。
i.MX アプリケーション プロセッサ向け組み込み Linux
ダウンロードしたら、パッケージフォルダーにあるバイナリ ファイルを実行して、SCFW のソース コードとドキュメントを抽出します。
よろしくお願いします、
チャビラ