こんにちは、皆さん。
i.MX28チップの使用中に、稀な問題が発生しました。454MHzクロックでVDDD電圧を1.525Vに設定すると、ごく少数のチップでブートエラーが発生する確率が高くなります(この設定は長期間使用されていました)。しかし、VDDD電圧を1.55Vに上げると、システムが大幅に安定します。この電圧調整後、以前問題となっていたチップではブートエラーは発生していません。
IMX28CEC.pdf のドキュメントでは、VDDD 構成を 1.55V にすることが推奨値となっていますが、副作用があるかどうかはわかりません。
以前にも誰かが同様の問題について質問していたが、明確な答えがなかったことに気付きました。
https://community.nxp.com/t5/i-MX-Processors/iMX28 の VDDD 電圧について/mp/1135308#M161086
こんにちは、
推奨される VDDD 電圧は 1.55V であり、これは実証済みの安定した値であることを示しています。長期使用してもチップの信頼性に問題は発生しません。
よろしくお願いします、
志明
これに関してご助力いただければ幸いです。何か提案はありますか?