レーダー・ソフトウェア開発キット (RSDK) には、サンプル・プロジェクト「RSDK_S32DS_template」が含まれています。この例は、Arm Cortex-A53とアクセラレータSPT、LAX、BBE32 DSPを使用するレーダー・アプリケーションの例を示しています。A53コアはLinuxアプリケーションの実行に使用され、SPT、LAX、BBE32 DSPコアを起動します。
このHOWTO (手順) では、プロジェクトをS32 Design Studioワークスペースに読み込んでビルドする方法を説明します。S32デバッガーやS32 Debug Probeを使ったデバッグの手順については、アクセラレータごとに別の文書に記します。
準備
手順