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Kinetisファミリー製品でHCI_bbを使い、DTMモードにアクセスする方法

この記事は2部構成です。

パート1:HCI_bbバイナリをKinetis製品にフラッシュする方法(こちらがKW38の例です)。

パート2:R&S CMW270を用いたRF測定の実施


添付ファイル2点:

- bci_black_box.bin (zipファイル)

- mbed_WinSerial.exe(zipファイル)



パート1:HCI_bbバイナリをKinetis製品にフラッシュする方法(こちらがKW38の例です)。

HCI_bbアプリケーションの例は以下のSDKフォルダにあります:

christophe_menard_0-1620204656370.png



USBケーブルを使ってFRDM-KW38ボードをPCに接続してください。

FRDM-KW38ボードはハードディスクとして認識されます。ディスク この例では。

hci_black_box_frdmkw38.bin ファイルを選択し、このファイルを FRDM-KW38 (D:) にドラッグアンドドロップします。

christophe_menard_1-1620204656478.png


KW38は、100%に達すると点滅します。

christophe_menard_2-1620204656494.png

FRDM-KW38ボードはDTMモードで使用できる状態になっています。


パート2:R&S CMW270を用いたRF測定の実施

FRDM-KW38ボードはUSBケーブルを使ってR&S CMW270に接続できました。

hci_bbはKW38をDTMモードに設定します。

CMW270はDTMコマンドを送信することで通信できました。

注意:FRDM-KW38ボードを検出するには、CMW270にmbedWinSerialドライバー(この記事に添付)をインストールする必要があります。

Re: How to use the HCI_bb on Kinetis family products and get access to the DTM mode

私はKW36(特定のアプリケーションハードウェア、開発ボードではありません)でDTMテストを行おうとしています。このテストの全プロセスや、このテストに必要なファームウェアやツールのリストを教えていただけませんか?

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