この記事は2部構成です。
パート1:HCI_bbバイナリをKinetis製品にフラッシュする方法(こちらがKW38の例です)。
パート2:R&S CMW270を用いたRF測定の実施
添付ファイル2点:
- bci_black_box.bin (zipファイル)
- mbed_WinSerial.exe(zipファイル)
パート1:HCI_bbバイナリをKinetis製品にフラッシュする方法(こちらがKW38の例です)。
HCI_bbアプリケーションの例は以下のSDKフォルダにあります:
USBケーブルを使ってFRDM-KW38ボードをPCに接続してください。
FRDM-KW38ボードはハードディスクとして認識されます。ディスク
hci_black_box_frdmkw38.bin ファイルを選択し、このファイルを FRDM-KW38 (D:) にドラッグアンドドロップします。
KW38は、100%に達すると点滅します。
FRDM-KW38ボードはDTMモードで使用できる状態になっています。
パート2:R&S CMW270を用いたRF測定の実施
FRDM-KW38ボードはUSBケーブルを使ってR&S CMW270に接続できました。
hci_bbはKW38をDTMモードに設定します。
CMW270はDTMコマンドを送信することで通信できました。
注意:FRDM-KW38ボードを検出するには、CMW270にmbedWinSerialドライバー(この記事に添付)をインストールする必要があります。
私はKW36(特定のアプリケーションハードウェア、開発ボードではありません)でDTMテストを行おうとしています。このテストの全プロセスや、このテストに必要なファームウェアやツールのリストを教えていただけませんか?