このラボでは、既存のTensorFlow Liteモデルを取得し、推論エンジンであるTensorFlow Lite for Microcontrollersを使用して、そのモデルをNXP MCUデバイス上で実行する方法を説明します。ここでは、eIQ Toolkit ラボの一部として生成されたFlowerモデルを例として使用しますが、他のTFLiteモデルでも同じプロセスを使用できます。eIQは、推論エンジンのほかに、LCDとカメラを組み込んだ例も提供しており、EVKボードを使用して、さまざまな種類の花を識別することができます。
このラボはカメラ+LCDを使用せずに利用することも可能ですが、その場合、花の画像をC配列に変換し、コンパイル時にロードする必要があります。
この投稿に添付されているものは次の通りです。
- カメラ+LCDをお持ちの場合は、eIQ TensorFlow Lite for Microcontrollers for i.MX RT170 - With Camera.pdfをご利用ください。
- カメラ、LCDをお持ちでない場合は、eIQ TensorFlow Lite for Microcontrollers for i.MX RT170 - Without Camera.pdfをご利用ください。
- RT685を使用される場合は、eIQ TensorFlow Lite for Microcontrollers for i.MX RT685 - Without Camera.pdfをご利用ください。
このラボは、次のボードに対応しています。
FRDM-MCXN947
i.MX RT685-EVK
i.MX RT1050-EVKB
i.MX RT1060-EVK
i.MX RT1064-EVK
i.MX RT1160-EVK
i.MX RT1170-EVK
i.MX RT1180-EVK
MCUXpresso SDK 2.16とeIQ Toolkit 1.13.1に対応するため、2024年11月に更新されました。