デュアルコアIRAMデモのブロック図を以下に示します。図によると、FreeRTOS は IRAM の最初の 64K の M4 コアのメモリを搭載した両方のコアで実行されます。M0 コアは、オフセット 64K で IRAM の 32K を使用します。M0 と M4 は、コア割り込みイベント メカニズムを介して相互に信号を送ります。アドレス 0x10080000 の IRAM は、共有メモリ キューに使用されます。3 色の LED は、特定のコアの lfe を示すために使用されます。M4 コアが動作しているときは赤色の LED が点滅し、M0 コアが動作しているときは青色の LED が点滅します。緑色の LED は、M0 コアが動作していて、M4 コアから共有メモリ キューにデータが供給されている場合、さまざまな速度で点滅します。